戻る

「空中回廊」事件簿

2001年8月現在
「空中回廊」で、起こった事件の一覧です。
この開設まもなくから起こっている事件の数々のほとんどは、
ホームページ開設前よりのストーカーによるものだと予測しています。
あなたのホームページには幾つ事件がありますか?

これ以外で「何か変だな」、と思ったら、こちらまで詳細とともにお知らせ下さい。

 

1、1998年12月 アングラ系サイト他へのURL書き込み事件
2、1999年5月 「特集・竹宮惠子」の掲示板ログ消失事件
3、1999年12月17日 「THE DIGITAL WORLD of 氷の世界」の掲示板ログ消失事件
4、2000年6月17日 「大人になってもマンガ好き(現・名作マンガを語る会)」の作品リスト掲示板ログ消失事件
5、2000年11月 「大人になってもマンガ好き」(現・名作マンガを語る会)」のレビュー盗用事件
6、2001年7月 管理人の個人情報とURLばらまかれ事件

 堀川成美の世界の小説や漫談に書かれた文章は、よく他のメディアで類似のものがみかけられるが、あまりの多さに把握しない。
 また、ホームページの表面に出ない事件も幾つかあるが、今回ははしょった。

 

 

事件

判明経路

結果

1998年
12月9日

ホームページたちあげ

 

 

12月11日
〜20日

場所・「空中回廊」

 

アングラ系サイトやアダルトサイト、ロリータ専用サイトの掲示板に、掲示板荒しが目的でURLが書き込まれまくる

 ロリータ専用サイトの訪問者が、掲示板に書かれた「隠し入り口」の場所がわからないということで、メールで問い合わせてきたことから発覚。
 後、翌年の3月、アクセス解析の導入により、10近くのサイトに書き込みされていたことがわかる。

 サイト運営者に連絡し、URLの削除依頼。その一つの中にアクセス元が残っていて、東京インフォウェブからアクセスしたものの仕業だとわかるが、インフォウェブに原因追及しても「本人たちの問題として取り扱わない」と返事。犯人はついにわからず。

1999年
5月

場所・「特集・竹宮惠子」

掲示板ログの消失

 訪問者の数が増え、書き込みも増したところで、突然、掲示板のログが消える。

 

 

 

最初誤ってデータ保存ファイルを上書きしてしまったと思った。次に書き込みスイッチの同時作動による消失と判断した。が、それほどの訪問者がいないのでおかしいと思っていた。
 この事件の真相は、マンガのコーナーのログ消失で判明する。

1999年
12月17日

場所・「THE DIGITAL WORLD of 氷の世界」

 

掲示板ログの消失

 ドラマの最終回(20日)を目前にして、消失。

(※ このホームページ運営中は、他にも毎日15時台に二つのプロバイダで同時にアクセス不可能になるなどの不可解な出来事が幾つも起こっていた)

データ保存ファイルは、サーバー上にアップした後ファイル名を書き換えないと動作しないようにしてあったので、おかしいと思った。そのため、書き込みスイッチの同時作動による消失と判断する。が、消失したのは、それほど訪問者の多い時間帯ではなかった。
 この事件の真相は、上記に同じ。

2000年
6月17日

場所・「大人になってもマンガ好き」(現・「名作マンガを語る会」の作品リスト掲示板

掲示板ログの消失

 ちょうど、ログを保存していない期間のログが消える。作品リストの電子本作成を企画している最中だった。
 ドラマのコーナーで更新したばかりのトップページ背景画像が消えてしまったので、不審に思い、該当GIF画像を呼び出してみると、どこかで覚えのある文章が出てきた。マンガの掲示板らしいが、FTP上で確認すると、掲示板ログは存在するので画像ファイルを再送信。その後、マンガのページを開けてみるとログが消えている。書き込みしようとしてもできない。
 掲示板ログと画像ファイルの名前のみが入れ替わっていることに気付く。

これまでの掲示板ログが消えた際も、画像が消えていたことがあったことに気がつき、ディレクトリを細分化して掲示板URLを変更した。

11月

場所・「大人になってもマンガ好き」

相互リンクサイトで本ページのレビューが盗用されていることに気付く

 

相互比較するようにして検証し、ホームページ上で告発。詳細はこちら

2001年7月

場所・「空中回廊」あいさつあ&目次ページ

「空中回廊」の「あいさつ&目次」ページに不審な数の訪問者がある。

 訪問者の中から、メールで連絡がある。そのメールアドレスは、友人にしか使っていない個人メールアドレスだったため、どこで入手したのか尋ねると、友人にゆずってもらったわいせつ図画圧縮ファイルの中に入っていたメモtxt.の中にあったのだという。

 添付メモファイルは、いかにも画像の人物が管理者堀川であるように思わせるようなものだった。
 中でも問題だったのは、名前、個人メールアドレスをセットで知ることができるのは、友人ぐらいのもので、それが書かれてあり、また、書き込まれたURLは、トップページ群の中で唯一アクセス解析をいれていないところ(index2.htm)だった。それらの情報をいかにして知り得たかの気持ち悪さもあって、大阪府警に相談する。継続中(経緯の詳細

戻る